地域課題の解決や新たなビジネス創出の強力なツールとなる「特区制度」。
現在、観光、農業、教育、医療など幅広い分野での活用が進んでおり、スタートアップ企業や地方自治体による革新的な取り組みが次々と生まれています。
この度、内閣府では、制度活用の具体的な事例やヒントを紹介し、地域や企業等とのつながりを深める場として「特区活用フォーラム2026」を開催いたします。
会場(東京)での参加に加え、オンラインでの視聴も可能です。新しい事業展開や規制緩和にご関心のある事業者の皆様、ぜひご参加ください。
1. 開催概要
- 日時:2026年10月26日(月) 13:30~18:00(受付 12:30~)
- 形式:ハイブリッド開催(現地会場 または オンライン視聴)
- 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA(東京都中央区京橋1丁目7-1)
- 参加費:無料
2. プログラムの見どころ
- 基調講演:「地域の課題を起点とする規制・制度改革」
- 特区スペシャルトーク:
- 「特区から社会実装へ!つくば市が描く移動の未来」(つくば市長 五十嵐 立青 氏)
- 「十勝AI農業特区の取り組み」(帯広市農政部 鷲北 博敬 氏)
- 「特区を活用した新たな泡盛酒造所設立に向けて」((株)LANDO 古謝 雄基 氏)
- パネルディスカッション:「スタートアップの声が国のルールを変える」
- 交流プログラム:現地参加者限定のスピーカーズコーナーや多足歩行ロボットの展示、名刺交換会も実施されます。
3. お申し込み方法
以下の内閣府特設ホームページより詳細をご確認の上、お申し込みください。
【内閣府 特設ページ】
内閣府主催「特区活用フォーラム2026―特区で拓く地方創生―」
- 申込締切:
- 会場参加:定員に達し次第締め切り
- オンライン:フォーラム終了まで受付
お問合わせ先
特区活用フォーラム事務局(内閣府地方創生推進事務局)
TEL:03-5510-2465
E-mail:jimukyoku@cpfine.biz