17556_高松商工会議所 きらり企業セレクションe-book

17556_高松商工会議所 きらり企業セレクションe-book page 20/32

電子ブックを開く

このページは 17556_高松商工会議所 きらり企業セレクションe-book の電子ブックに掲載されている20ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
宝食品株式会社佃煮・惣菜製造卸業種その他の水産食料品製造業基礎情報所在地:(本社)香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2226‐15TEL:0879‐82‐2233FAX:0879‐82‐4635ホームページ:http : //www.takara-s.co.jp資本....

宝食品株式会社佃煮・惣菜製造卸業種その他の水産食料品製造業基礎情報所在地:(本社)香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2226‐15TEL:0879‐82‐2233FAX:0879‐82‐4635ホームページ:http : //www.takara-s.co.jp資本金:45,000千円従業員数:83名(平均年齢41歳)設立:昭和23年売上高:1,530,000千円初任給:(大学卒)151,590円(基本給)11,130円(諸手当)(高卒)124,870円(基本給)11,130円(諸手当)福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、育児休業制度、介護休業制度、その他(3年に1度の研修旅行(2泊))休日・休暇:日曜日、祝日平均して半分くらいの土曜日、年末年始雇用状況:(30歳未満の若年雇用者)当社の強み平成22年平成23年平成24年採用人数033離職者数001・おいしい佃煮、惣菜を作る技術力・商品アイテムが多い・財務内容が良い当社の目指す姿経営理念経営戦略将来のビジョン「人・技・味」を経営の原点として、「消費者の皆様においしいと言っていただける製品作り」を通して社会に貢献する。お客様の要望を誠意を持って受け入れ、改善を行うことにより、競争力を高め、売上を恒常的にプラスにする。介護食品や海外への販路開拓を行い、企業の成長を考えています。社長にインタビュー代表取締役社長片山俊朗さんわが社が求む人積極性と協調性を兼ね備え、何事にも負けずに前進する方就職活動中の皆さんへ一言若い人には若い人の良さがあり、我々にはないものを持っている。また、日本人は勤勉で人のために働ける等の良さを持っている。学んだことやボランティア活動、サークル活動等を素直に話してほしい。やる気や前向きさ、良い意味での苦労が採用担当者に伝わると思う。先輩社員にインタビュー入社2年目研究室清水一大さん入社の動機は何ですか?母親が小豆島出身だったこと、農学部に所属しており、食品に興味があったことが理由です。就職活動中の皆さんへ一言何事も自信を持つ。興味を持ったことに突き進んだり迷ったらやってみて、やってみたら興味がわくことがあるので何事もやってほしい。思い出に残る仕事は?研修で佃煮の製造に携わり、佃煮を作った実感が持てた。会社を見学した学生さんから見た会社の魅力Q:働きがいはどうですか?A:入社後半年間、現場で佃煮の製造に取り組む。新商品の開発で失敗を繰り返した後、やっと以前に作ったものよりおいしいものができたと思うとうれしくなる。Q:職場の雰囲気はどうですか?A:全額会社負担の旅行のほか、忘年会や新年会での社員のモチベーションは高く、また、社内のクラブ活動は活発で、チームワークがとれている。Q&AQ:会社の将来性はどうですか?A:地元の大学と県、宝食品の連携で海藻由来のグルカンを使った商品の開発をするなど、産学官連携にも積極的。今後、介護食品の開発が進めば、高齢化でプラスに働く。-17-