高松の企業と地域を元気にしたい「企業と地域の応援団」

(087)825-3500

お問い合わせ

お知らせ


CCI(CHAMBER OF COMMERCE AND INDUSTRY)
-THE QUICK SURVEY SYSTEM OF
LOCAL BUSINESS OUTLOOK

LOBO調査3月結果速報

2017年4月10日更新

業況DIは、改善。先行きは回復の力強さ欠き、足踏み続く

調査期間:2017年3月16日~23日

調査対象:全国の423商工会議所が2,979企業等にヒアリング

(内訳)建設業458 製造業720 卸売業324 小売業689 サービス業788

調査項目:今月の売上・採算・業況等についての状況(DI値を集計) および自社が直面する問題等

※DI値について
DI値は、売上・採算・業況などの各項目についての、判断の状況を表す。ゼロを基準として、プラスの値で景気の上向き傾向を表す回答の割合が多いことを示し、マイナスの値で景気の下向き傾向を表す回答の割合が多いことを示す。したがって、売上高などの実数値の上昇率を示すものではなく、強気・弱気などの景気感の相対的な広がりを意味する。

DI=(増加・好転などの回答割合)-(減少・悪化などの回答割合)
業況・採算:(好転)-(悪化)  売上:(増加)-(減少)

 

2017年3月調査結果の概要

3月の全産業合計の業況DIは、▲20.1と、前月から+3.9ポイントの改善。堅調な民間工事に加え、公共工事に持ち直しの動きが見られたほか、電子部品や自動車関連の好調な生産が全体を牽引した。一方、消費者の節約志向や人手不足の影響拡大を指摘する声が多く聞かれるなど、中小企業のマインドには依然として鈍さが見られる。
 先行きについては、先行き見通しDIが▲19.5(今月比+0.6ポイント)とほぼ横ばいを見込む。インバウンドを含む春の観光シーズンの消費拡大や設備投資の増加、海外経済の回復に期待する声が聞かれる。他方、消費の一段の悪化や人手不足の影響拡大、原材料・燃料価格の上昇による収益悪化などへの懸念から、中小企業においては業績改善に確信を持てない企業が依然として多く、業況感は足踏みが続く見通し。

 

四国ブロックの概況

全産業の業況DIは、前月と比べほぼ横ばい。産業別にみると、小売業、サービス業で改善、その他の3業種で悪化した。各業種から寄せられたコメントは以下のとおり。

  • 「補正予算により防災関連を中心とした公共工事の発注が始まった。受注を確保できたため、当面は売上の安定が見込める」(土木工事業)
  • 「仕事量は多く、売上は改善している。だが、他社とパート・アルバイトの取り合いとなっているため、時給を引き上げざるを得ず、採算は悪化した」(清掃業)
  • 「海水温の上昇などにより魚介類の漁獲高が減少しており、供給不足で売上は悪化した」(水産物卸売業)

業況の先行き見通しDIは、全産業では今月と比べ改善し、産業別にみると、建設業で悪化、小売業で横ばい、その他の3業種で改善の見込み。

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

 

  • 事業主の方へ 経営支援サービス
  • 会議室・施設のご案内
  • 商工会議所を活用してください。入会のメリット
  • よくあるご質問
入会のご案内

高松商工会議所の会員ネットワーク・サービスをご活用ください。

このページの先頭へ

高松商工会議所 〒760-8515 香川県高松市番町2-2-2 TEL(087)825-3500 FAX(087)825-3525
高松商工会議所 〒760-8515 香川県高松市番町2-2-2 TEL(087)825-3500 FAX(087)825-3525